プログレスANについて

防火ダンパー再確認試験報告

防火ダンパー再確認試験報告

2021年2月25日に公的試験機関において FD-P60の改良型の再試験を行いました。 試験体サイズ:W950×H2000にて確認試験合格。 前回試験よりW寸法が200mm大きくなりました。

防火ダンパー実用新案報告

防火ダンパーの意匠登録に続き、遮炎板の実用新案申請中です。 (2020.04.22.追記 実用新案登録完了〉 ●従来FD  羽根材両端隙間が小さいため火災時の熱伸びを左右で吸収できずに前後に大きく曲がります。 ●新型FD  羽根材両端隙間を大きくして熱伸び吸収可能ですが、両端隙間が大きいので漏炎が発生しやすいため両端部の可動遮炎板(実用新案)が火災時に閉鎖する機構となっております。

防火ダンパー確認試験報告

防火ダンパー確認試験報告

2019年12月2日に公的試験機関において「FD-P60」の確認試験に合格しました。 公示第1369号において国土交通大臣の定めた構造を用いていますので「特定防火設備」と認められており、二重認定となる評価試験が行えないため評価試験に準じた試験方法で行った確認試験となります。 尚、国土交通大臣の定めた構造を用いていても最高945℃となる高熱60分間の防火設備試験は非常に困難であり、弊社では何度かの失敗と改良を重ねて上記製品...

特殊製品の雪試験報告

特殊製品の雪試験報告

数週間に渡って某鉄道施設向けの特殊網戸付きAM-W55の雪試験を行いました。 疑似雪の試験は何度か行ったことはありますが、人工降雪機を使用した試験は初めてでした。 以前冬季の設置試験で外部網戸付きが一番目詰まりしやすいのを観測しておりましたので、今回は内部網戸付きと網戸なしで雪質や風速を変えて観測を行い有意義な試験となりました。 -傾向- 湿度の高い雪・・・室内侵入量は少ないですが開口部を塞ぐ可能性が高い。 湿度の低い...

防火ダンパー開発状況報告

開口率70%のFD実用化を目指していましたが、熱変形試験と遮炎確認試験を行ったところ熱変形が予想以上に大きくなった為、羽根材の形状を変更する必要が生じました。 そのため羽根材の曲げ数を増やした開口率60%のFD開発に変更する事が決定しました。 図面は完了していますが、再度確認試験を申請していますので暫しお待ちください。

事業継承

平成31年3月31日をもちまして「株式会社プログレス」は会社活動を停止することになりましたので、これまでの事業を新会社「株式会社プログレスAN」が継承することになりました。 事務所・連絡先等は変わらず「株式会社プログレス」の事業を継続いたしますので、一層のご支援、ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

廃盤&新製品速報

廃盤&新製品速報

防水ガラリ「AM-S65」は生産中止となりました。(今後S60かS70をご利用下さい) 新型防水ガラリ「AM-W40」の換気性能向上型「AM-W40R」の販売を開始しました。 防火ダンパー「FA3a、FB3a、FC3a型」も近日生産中止となります。 新型防火ダンパー「FD-P70」近日発売予定で遮炎確認試験申請中です。

ホームページをリニューアルいたしました

ホームページをリニューアルいたしました

株式会社プログレスは防水ガラリの製造、販売をしているガラリメーカーです。縦型ガラリや複層ガラリ、二重ガラリ、三重ガラリをはじめ高性能で高防水、また補水、防雪、遮光ガラリ等のお客様のニーズにあったガラリをご提案します。